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ワードケアハンドローション0.2%

特徴
  • 液状ローション剤とゲル状製剤の中間の性状である粘性ローション剤です。
    適度な粘性をもつため、液ダレしにくく床を汚しにくい、また手指に塗り広げるのになじみやすい製剤です。
  • 保湿成分を配合し、手あれに配慮した製剤です。1)
  • 試験管内試験において抗酸菌を含む各種細菌(細菌芽胞を除く)、真菌、各種ウイルスに幅広い抗微生物スペクトルを有します。2)
  • クロルヘキシジングルコン酸塩0.2%を含有しているため、持続的な殺菌力が期待できます。3)
  • 専用の器具を使用することにより、様々な場所に設置することができます。
  • 使用後に発疹・発赤、かゆみ等の症状があらわれた場合は直ちに使用を中止し、医師または薬剤師に相談してください。

保湿効果

ワードケアハンドローション0.2%、0.5mLを前腕に10回塗布し、30分放置後、水洗して皮膚表面の湿潤度(コンダクタンス)を皮表角層水分量測定装置(SKICON-200)で測定した。
ワードケアハンドローション0.2%は未処理に比べ有意に高い皮膚表面湿潤度を示し(p<0.01)、保湿効果が期待できることが示唆された1)
保湿効果


有効性

即時効果と持続効果

ワードケアハンドローション0.2%、1.2mLのラビング直後の効果につき、ヨーロッパ標準試験EN1500を参考に測定したところ、菌数減少効果を示した。
また、ワードケアハンドローション0.2%、1.2mLでラビングし、30分および60分放置後の手に菌を接種して5分間作用させたとき、菌数減少効果を示した。
これらのことから、ワードケアィハンドローション0.2%は即時効果を示すとともに、持続効果も期待できることが示唆された3)
即時効果と持続効果


各種微生物に対する効果(in vitro 試験)

ワードケアハンドローション0.2%の各種細菌、真菌に対する殺菌時間、およびウイルスに対する不活性化率を以下に示した2)
各種微生物に対する効果


参考文献:1)社内資料 2)社内資料 3)社内資料

効能・効果、用法・用量、禁忌を含む使用上の注意は、製品容器をご覧ください。

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Yoshida Pharmaceutical Co.,Ltd.